レディース用ボストンバッグの選び方

レディースボストンバッグを選ぶポイントは、サイズです。
用途に応じたサイズをそれぞれ持っておけば、どんな時にでも対応できます。一番オーソドックスなサイズとしては、の本来の目的でもある旅行用のサイズ横幅が50cm程度のものです。ビジネスにも使えるサイズとしては、横幅40cm程度のもので1~2日の旅行にも使え、大きめの普段用バッグとしても利用できます。
最も使い勝手の良いサイズとしては、34cm程度のもので、普段使いのバッグとして活用できます。肩紐のついているものなどでは、2WAYバッグとしても利用でき便利です。
昔と違い、多種多様の素材で作られているこのバッグは、デザインやカラーも豊富で、ファッションアイテムの1つとしてコーディネイトすることができます。

ボストンバッグの謂れと特徴

このバッグが、日本にお目見えしたのは、1924年ごろです。もともと、アメリカのボストン大学の学生が、旅行の際に良く利用していたことからこの名前が付けられました。当時の形は、今のようなチャック式ではなく、口金式の革製鞄でした。昭和になるとチャック式の形状が一般的となり、現在のようにポピュラーなものになったのです。
このバッグは、樽型で底のマチが広く、上部にファスナーがついていて、物の出し入れがしやすい点が特徴です。もともと旅行用の鞄として作られていたので、デザイン性よりも機能性を重視したものが多く、たくさんのものを持ち運びする場合などに適しています。
素材は、もともと革製が多かったのですが、現在では、合成皮革やナイロン素材のものなど多種多様にあります。

ボストンバッグを旅行で使う時に気をつける点

レディース用に限らず、このバッグには、ポケットなどが少ない特徴があります。小さなものなどは、ポーチなどに入れて分類しておきましょう。ポーチなどに分けておけば、取り出す時に便利なので助かります。
旅行などに行く場合、帰りにお土産などを買うことが多いので、その分のスペースが取れるよう少し大きめのサイズを準備することをおすすめします。このバッグならキャリーバッグのように大げさにならないので、少し大きめのサイズでも大丈夫です。
旅行先でアクティブに行動したいのなら、重量の軽いナイロン製のものを選びましょう。特に雨の日のことも考えて、撥水性の施されたものが安心です。
出張などのビジネス関係の旅行には、革製のバッグを選んでおけば、そのまま仕事先にも持って行けるので便利です。